DuckDuckGo(ダックダックゴー)を使ってみましょう【Webマーケターはどのように情報収集するか?】

DuckDuckGo(ダックダックゴー)を使ってみましょう

DuckDuckGo(ダックダックゴー)を使ってみましょう【Webマーケターはどのように情報収集するか?】動画を紹介

今日は、Webマーケターの私がどういう風に情報を扱っているかについてお話をしようと思います。

集客のためにコンテンツを作って誘導しています

Webマーケターというのは、Webを通じて集客するのがお仕事です、
ホームページに記事を書いたり、広告を出稿したり、外部メディアを用いたりと、いろいろな方法を使って集客しようとします。

つまり、何かコンテンツを作って、そのコンテンツにお客様を誘導することによって集客という目的を達成しようとしています。

ここで大切なポイントは、「集客のために誘導している」ということです。
もちろんお客様を集客したいからと言って、嘘の記事を書いたり、過剰なコンテンツを作ったりということはしません。

しかしながら、集客のためにプラス面を多く伝えるようにコンテンツを作っていることは確かです。

もしあなたが、何か情報を調べたいと思った時には、その情報がどういう誘導をしたいと思っているのか、どんなポジションの人がその情報を提供しているか知ることが大切なのではないかと思います。

一昔前であれば、「一次データにあたれ」と言われていました。
一次データとは、引用などのされていない元データということです。
「一次データにあたる」ことは今でも大切であるとは思いますが、現代はそれだけでは信用のおける情報とは言いにくいのではないかと思っています。

そこで、Webマーケターの私は、どういう情報の集め方であれば信頼できると思っているかポイントをお話ししたいと思います。

Webで情報を集める時のポイント

ひとつの事柄について複数の情報を得て総合的に判断する

まずこれが大切だと思います。
例えば、「Aが正しいか否か」について調べたいと思った時には、ひとつの情報を調べて終わりでは良くないです。
Webマーケティングにおいては、リスティング広告でもグーグルアナリティクスのようなツールでも、データを分析する際、ひとつの情報に頼ったりはしません。
ひとつのデータというのはそれ単体であれば、ひとつの雑音に過ぎません。
データはたくさんの量が集まることによって、信頼性が増してきてデータとしての意味が出てきます。

「Aが正しいか否か」を調べる際にも「Aが正しいという情報を10個調べ、Aが間違っている情報を10個調べ、それらを元に総合的に判断すること」が正確は答えを導き出す近道なのではないかなと思います。

Google検索だけでなく、DuckDuckGo(ダックダックゴー)も使ってみる

Googleはとても優れた検索エンジンですが、大事なことを調べる時は、DuckDuckGo(ダックダックゴー)も使ってみましょう。

その理由はGoogleは「YMYL(Your Money or Your Life)=人々の将来の幸福、健康、経済的な安定、安全などに影響を与える可能性があるコンテンツやWebページ」を特に重要と考えており、これらYMYLに関わることについては、記事の内容だけでなく、誰が発信しているかという権威性を重視するからです。

逆に言えば、情報の発信者に権威性がなければ、内容が良かったとしても、その記事はなかなかGoogle検索上位に出てこず、目に触れる機会が少なくなってきます。

GoogleじゃなければYahooを使えば良いのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、GoogleとYahooは検索結果が一緒です。

そこでみなさんに使っていただきたいのが、DuckDuckGo(ダックダックゴー)です。

DuckDuckGo(ダックダックゴー)とは?

DuckDuckGo(ダックダックゴー)はドイツの検索エンジンで、個人情報を保存することなく、良質な検索とプライバシー保護の両立を実現することをモットーとしていると言われています。

そして、大事なポイントはGoogleとは検索結果が全然違うという点です。
DuckDuckGo(ダックダックゴー)よりもGoogleの検索結果の方がしっかりしているなと感じることも多いですが、「検索結果が異なる」というところが大切なのです。

DuckDuckGo(ダックダックゴー)を使うことによってGoogle検索では得ることのできなかった情報を得ることができるようになります。

是非、医療・お金・健康などYMYLについて調べる際にはGoogleと共にDuckDuckGo(ダックダックゴー)も使ってみましょう。

ポジショントークではない発信をしている人の情報に重きをおこう

例えば、キャノンのカメラを販売したいという販売員の方は、キャノンのカメラの良いポイントを伝えます。
間違ってもキャノンよりもニコンの方をよく言ったりはしません。

また、証券マンの方であれば株を買いましょう、売りましょう。と言うことはあると思いますが、「しばらく様子を見て売買を控えましょう」とは言いません。

世の中の人達は、それぞれのポジション(立場)に応じて意見を言っています。
それぞれの立場から、顧客を自分の思う方向に誘導しようとしているのです。
だからこそ自らの立場にとらわれないで発信できる人の意見・情報は大切なのです。

例えば、昨今のパンデミックを見ても、自らのお仕事を失ってまで、その人が正しいと考えている科学的情報を伝えようとしている人達がいました。

自分の不利益になっても情報を伝えたいと思っている人の意見は耳を傾ける価値があるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたでしょうか?是非、本記事の内容をご活用いただき、情報を正確につかむ練習をしていただけると嬉しいです。

 

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