『タオ・コード』 千賀一生著 老子の道(タオ)=性=ブラフマン【本のレビュー】

3.5
タオ・コード

老子の道(タオ)は性?

老子の道(タオ)=性=ブラフマンです

タオ・コード

タオ・コード 老子の暗号が語り出す

老子の道(タオ)の本当の意味は「性」だった。その考えをベースにして、人間は本来どうあるのが自然かを展開する。老子の性=ヨガのブラフマンだと感じさせてくれる、根源的なテーマを扱った本です。

中国雲南省の山奥で暮らす少数民族を舞台にストーリーは展開していく。
そこは老子の道(タオ)=性を実践している理想的な社会。
日本の社会もこんな風にしたいな、と思える本。

どなたにもおすすめの本ですが、特に権力・名誉・金銭を求めすぎてしまうガチガチの資本主義者に読んでもらいたいと思う本です。

この本ではセックスについての記載が多くありますが、私たちが考えるセックスとは異なり、「全ての根源としての性」「あらゆるものとの交流=性」として書かれています。

ヨガやで言うブラフマン=老子の言う「性」だと感じました。

この本に興味をお持ちの方は下記のリンクから購入が可能です。

タオ・コード 老子の暗号が語り出す



中国雲南省の山岳地帯、老子の母の故郷とされる秘境を訪れた筆者は、そこで古代より秘蔵されている驚くべき史料、原版の老子書を手渡される。その他には、隠された老子の教え(聖なる性の秘儀)を純粋に継承し、生命の悦びに満ち溢れた人々の姿があった。世界で初めて明かされる老子書の全貌と、超意識へと覚醒した人々を追った衝撃のノンフィクション( Amazonより引用)

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