2021年 グーグルトレンドの株予想【株価の天井と暴落 日本株】

Googletrends_株価

2021年1月下旬、株価の下落を予想し、売却し始めました

本記事は2020年11月21日に書いたものですが、2021年1月の下旬から、株価の下落を予想し、売却し始めました。

私は本記事で、2021年になり、「VIX指数15以下」かつグーグルトレンド「株価 下落」の人気度が上がったところで天井と判断し、通信株・コマツ・オリックス(100株)を除いて売却【天井・下落転換】と書いています。

しかしながら2021年1月28日現在、「株価 下落」のトレンドは高まっている傾向があるものの、VIX指数については15以下どころか高まっています。

自分がかつて考えていたタイミングよりも早く売却したのは、ひとえに私が小心者であり、株価が上昇しても暴落しても対応できるよう、現金の保有割合を50%を目標に高めておきたかったことにあります。
(2020年、本記事を書いた時の現金の割合は約10%で残りの90%が株式でした。)

グーグルトレンド「株価 下落」

Googletrends_株価下落

VIX指数

VIX指数

2020年11月21日時点の保有株式

  • ヤクルト   100株
  • 花王     100株
  • ブリヂストン 500株
  • オプトラン  400株
  • コマツ    300株
  • 曙ブレーキ  8,000株
  • 三菱UFJ銀行 10,000株
  • オリックス  200株
  • NTT     800株
  • KDDI     1,000株
  • ソフトバンク 800株
  • 日本製鉄   600株

2021年1月28日現在の保有株式

保有株式

ここからは、11月21日に書いた、グーグルトレンドを用いた株価予想の記事になります。

是非リラックスしながら読んでいただけると嬉しいです。

株価を予想するにはどうすれば良いか

「株価は企業業績に収斂されていく」という言葉をよく聞きますが、思惑で動くのも事実。

特に昨今のような先行きの見えにくい世の中ですと、人の心理的な動揺や期待(=思惑)で株価や物事は動いていくように思われます。

私は普段、Webマーケティングの仕事をしています。世の中の流れやデータ・情報などあらゆるものを元に仮説を立て、施策の実施→効果検証→改善を繰り返しながら成果を出していくということをしています。

このような仮説→実施→検証→改善を日頃繰り返している私は、先行きの見えにくい株価を少しでも正確に読めたらいいな、と思いました。

「ランダムに動いているように思われる株価や人の心理が読みたい」「読むにはどうすれば良いのだろう?」と考え、導き出したひとつの回答が「Web検索に人の心理は表れる」そして、Web検索に表れるのであれば「グーグルトレンド(Google Trends)」を活用することで、人の心理をデータとしてはかることができるのではないかということです。

グーグルトレンド(Google Trends)とは

グーグルトレンド(Google Trends)とはGoogleが提供しているツールで、「キーワードの人気度」を測ることができます。

気を付けていただきたいのは、そのキーワードのある期間の人気度を測ることができるのであって、そのキーワードの検索ボリュームそのものを測ることができるわけではないという点です。

例えば、1月~4月の期間で区切ったとします。「株価」というキーワードの検索ボリュームが1月は10、2月は50、3月は25、4月は50だったとすると、人気度の推移は1月は20、2月は100、3月は50、4月は100になります。

つまり、ある特定の期間で区切ったときの、一番検索ボリュームが多い時点を100として人気度を決めていくということです。
(他のキーワードとの相対比較ではなく、そのキーワード内での絶対比較です。)

グーグルトレンド(Google Trends)

2020年11月21日 現在の株価

2020年11月21日現在の日経平均株価は、25,527.37円、少し前には26,000円を超えて29年ぶりの高値となりました。

巷では、「このバブルは早々に崩壊するに違いない」などささやかれたりもしてますが、バブルが崩壊するかこのまま上昇するか、はたまた今の状況が本当にバブルなのかは分かりません。
(株価が下落すると思って調べる人もいれば、上昇すると思って検索する人もいます。検索意図が期待か不安かは分かりませんが、株価に対して人の意識が向いていることは間違いありません。)

分からないことでも、できる限り正解に近づいていくために、グーグルトレンドを活用していきましょう。

2020年3月、最安値時のGoogleトレンド「株価」

  • 株価

Googletrends_株価

日経平均は2020年3月19日に、今年の最安値をつけました。

グーグルトレンドで見る「株価」というワードの人気の動向は3/8~3/14日週に「100」をつけています。

これだけ人気度が高いということは、この辺りが株価が下落・または上昇する転換点になるということが分かります。

ただし、上昇するか下落するかは分かりません。どちらかの転換点になる、だからここで少し買っておこう。そして下がるようなら深追いせず、上昇トレンドに転換するようならさらに買い増ししようという戦略を立てることができます。

2020年12月の株価予想

2020年12月の株価予想(日経平均)としては「上がる」と思っています。

先ほどのグーグルトレンドの画像「株価」を見ると、最近人気度が高まっていることから、転換点に来ていることが分かります。ただし、これだけでは上がるか下がるか分かりませんので、判断材料として役立ちそうなキーワードも調べてみました。

株価の上昇につながりそうなキーワード

  • ワクチン

Googletrends_ワクチン

  • 株価 上がる

Googletrends_株価上がる

株価の下落につながりそうなキーワード

  • コロナ

Googletrends_コロナ

  • 暴落

Googletrends_暴落

  • マスク

Googletrends_マスク

  • 株価 下がる

Googletrends_株価下がる

 

株価のプラスにつながりそうなキーワード、そしてマイナスにつながりそうなキーワードをそれぞれ見て、さらに2020年3月の頃の状況と比較すると、今はまだ警戒感が高くない=上昇トレンドが継続する可能性が高いことから、株価は上がると予想します。

できれば高値で売却したい

2020年12月は上昇トレンドが継続、株価は上がると予想していますが、できれば高値で売りたいもの。

コロナの暴落前は2020年1月が高値でした。そこで、このような高値の時にも参考になるキーワードがないかと調べてみたところ、相関が見られ、参考になるのは下記でした。

  • 株価 下落

Googletrends_株価下落

株価が2020年3月に暴落する前、1/26~2/1日週で「36」というそれまでより比較的高い数値になっています。

確実に参考になる!というくらいの変化ではないかもしれませんが、高値を判断する材料にはなるかなと思います。

その他には、VIX指数「15以下」を目安にすると良いのではないでしょうか。「15以下」くらいであれば、警戒感が低く高値を感じ取る目安になるかなと思います。

  • VIX指数

VIX指数

2021年の株価予想

私は2021年の株価は下がると思っています。

これは九星気学の本を読んでみて感じたことです。先行き不透明な世の中で、人智ではなかなか分からない場合には、天の気・地の気・人の気を参考にするのが良いと思っています。

九星気学について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

実体経済目線で株価暴落の記事を書きました。もし良かったら読んでいただけると嬉しいです。

2021年後半~2022年前半に株価は暴落する!!

2021年後半~2022年前半にバブル崩壊!株価は暴落する!!
「2021年後半~2022年前半にバブル崩壊!株価暴落!!」とは、私の希望でもあります。もしうまくいけば、グラデーション的に金融引き締めを行い、ゆっくりと少しずつ金利を上げ・徐々にインフレになり、バブル崩壊しないというベストシナリオもありますが、ベストシナリオにはならなかった場合のことも考えておいた方が良いと思い、この記事を書きました。

2020年12月~2021年にかけての個人的な売買戦略

  1.  2020年12月はホールド【株価上昇予想】
  2.  2021年になり、「VIX指数15以下」かつグーグルトレンド「株価 下落」の人気度が上がったところで天井と判断し、通信株・コマツ・オリックス(100株)を除いて売却【天井・下落転換】
  3.  グーグルトレンド「株価」の人気度が上がり転換ポイントになったところで、底と判断し、打診買い【暴落・底】
  4.  その後株価が上昇し、転換ポイントは上昇へのトレンドだったことが確認できたところで全力買い【上昇転換】

この記事が皆様の参考になれば嬉しいです。

2020年11月21日 現在のポートフォリオ

  • ヤクルト   100株
  • 花王     100株
  • ブリヂストン 500株
  • オプトラン  400株
  • コマツ    300株
  • 曙ブレーキ  8,000株
  • 三菱UFJ銀行 10,000株
  • オリックス  200株
  • NTT     800株
  • KDDI     1,000株
  • ソフトバンク 800株
  • 日本製鉄   600株
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