性エネルギー昇華のために瞑想と禁欲をしよう

性エネルギー昇華と魂の成長

性エネルギーを昇華させたい。性エネルギーを昇華させて安全にクンダリーニ覚醒したい。魂を成長させたい。そのように思っている人のために、実施した方がいいのではないか、注意した方が良いのではないかと思うことを書いていきたいと思います。

性エネルギー昇華と魂の成長

性エネルギー昇華のために

1.毎日瞑想しよう

性エネルギーを昇華させるためには、毎日の瞑想が大切だと思います。
瞑想は時々長時間するのではなく、毎日だいたい決まった時間に一定の長さ瞑想するのが効果的だと感じます。

毎日リズム良く瞑想することによって、性エネルギーが頭の方に昇ってくるのを感じます。それとは逆に、何日も瞑想をサボった後に長時間瞑想しても、性エネルギーが昇ってくる感じはなかなかありません。

2.規則正しい生活をしよう

毎日瞑想するためには、規則正しい生活をすることが大切。
規則正しい生活(毎日同じ時間に起き、同じ時間に寝る)をすることによって、瞑想を毎日の習慣としてできるようになります。

3.禁欲しよう

性エネルギーを昇華させるために、禁欲は必須だと思います。
古今東西の宗教が禁欲を説いているかというと、性エネルギーを昇華させるためだと私は思います。

禁欲することにより、性エネルギー(精子)がオージャス(ojas、生命エネルギー)に変わり、頭脳に蓄えられるとインドの聖者ラーマ・クリシュナもその著書の中で語っています。

禁欲については自分自身2018年の9月~現在まで不射精禁欲を続けています。正直辛いなと思うこともありますが、なんとか継続中です。

注意事項としては、エロ禁を徹底することです。セックスしなければ大丈夫、オナニーしても途中で止めて射精しなければ大丈夫!そう思っていても、なかなかコントロールが難しいと思います。射精のリスクを抑えるためにもエロ禁しましょう。

 

【性エネルギーの昇華や瞑想に関するおすすめ書籍】
瞑想に興味のある人には、ヴィヴェーカーナンダ氏の『ラージャ・ヨーガ』がとてもおすすめです。
ラージャ・ヨーガ 本能的性質の克服

ヨガに興味のある方には『インテグラル・ヨーガ』(パタンジャリの『ヨーガスートラ』)が、とてもおすすめです。私もこの本を何度も読み実践し、挫折と挑戦を繰り返しています。 この本の中で特に、八支則のヨーガのヤマ(禁戒)は是非読んでいただきたいと思います。
インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ

 

私が性エネルギーの昇華のために実施していること

性エネルギーを昇華させるために、また、魂を成長させ解脱に近づくために現在下記のことを実施しています。

●5つのチベット体操

●ヨガのポーズ(鋤のポーズ、ねじりのポーズ、逆さか立ちのポーズ)

●腕振り運動

●瞑想(結跏趺坐を組むのではなく、椅子に座って瞑想してます)

●禁欲(不射精禁欲)

上記の事柄を実施していての変化は、瞑想中にアジナチャクラの辺りに独特な感覚がする・体内エネルギーで体が揺れる・背中がむずむずするといった3点と、 夜寝ようとしてる時に下記のようになることが挙げられます。

夜、寝ようとしているときに、アジナチャクラに意識を向けていると、 性エネルギーの上昇は感じないけども、腰の辺りから振動と共に快感が上がってきてアジナの辺りまで昇る。
それは快感なので気持ちは良いのですが、私はいつもと異なる意識状態に怖くなり、現実に戻らなければと考え、腕を動かす。
するとこの感覚が止んで普段の感覚に戻る。 再度この感覚になるのが怖いので、私は隣で寝ている妻の手を握り、現実から離れないように努める。 このようなことがまれに起きます。どういう時に起きてどういう時は起きないといったことは確実には分かりませんが、瞑想を熱心にやった時の方がこのような状態になりやすいと感じています。

また、瞑想中はこのような状態にならず、夜の寝がけになります。 この状態の時に、光を見たような気がしたことも一度ありますが、それが夢か現実かは分かりません。

このような状態から通常の状態に戻った際にも、私の人格に変化はないため、これはいわゆる悟りや解脱ではなく、それに至る準備段階としての何かのプロセスなのかなという認識でおります。

以上が現状ですが、私と同じように性エネルギーの昇華させるために、禁欲している・瞑想している・クンダリーニヨガをしているという方がいらっしゃいましたら、いろいろとご意見やアドバイスいただけますと嬉しいです。

 

なぜあらゆる宗教は禁欲を説いているのか?

宗教は性エネルギーを昇華させ、魂を成長させるために禁欲を説いている

あらゆる宗教が性欲を抑える、もしくはコントロールすることを説いています。そのことは自然に反する気がして、私には疑問でした。

しかしながらある本の中に、こう書いてあった。 「人間が他の動物と違って、年中発情しているのは、性行為をするだけでなく、性エネルギーを昇華するためである。」

上記の言葉を読んだ時期と、チベット体操を始めた時期が偶然にも重なり、結果として私は現在、禁欲している。 古今東西の宗教が禁欲を説いているのも、道徳だけでなく、それが魂の成長や解脱につながるからではないでしょうか。

関連記事:チベット体操と瞑想
実はチベット体操は、美容と健康だけではなく、性エネルギーの昇華のためにもとても良いです。
私は『5つのチベット体操』という本を購入して、1日10分~20分ですがチベット体操を実践しています。

チベット体操と瞑想
チベット体操と瞑想の効果、及びクンダリニー覚醒について紹介します。また、クンダリーニ覚醒と宗教の禁欲についての関連性も解説。

 

クンダリーニ覚醒のためのエクササイズ

これは参考になります。

簡単なエクササイズだけど、性エネルギーの上昇に良さそうな動き。

私はエクササイズの際、肛門を締めることを意識しています。

 

 

【性エネルギーの昇華や瞑想に関するおすすめ書籍】
瞑想に興味のある人には、ヴィヴェーカーナンダ氏の『ラージャ・ヨーガ』がとてもおすすめです。
ラージャ・ヨーガ 本能的性質の克服

ヨガに興味のある方には『インテグラル・ヨーガ』(パタンジャリの『ヨーガスートラ』)が、とてもおすすめです。私もこの本を何度も読み実践し、挫折と挑戦を繰り返しています。 この本の中で特に、八支則のヨーガのヤマ(禁戒)は是非読んでいただきたいと思います。
インテグラル・ヨーガ パタンジャリのヨーガ・スートラ

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