未接種の理由は人それぞれだと思いますが、未接種限定の結婚相談所を運営している立場として、私なりの未接種の理由について書いていこうと思います。
未接種の理由
ワクチンに対して消極的な情報や意見が、意図的に見えないようにされていることに対する強烈な違和感
一番の理由はこれです。ワクチンに対して消極的な情報や意見がGoogle検索の上位にあがってこない(SEOで不利になるようにされている)、Youtubeの動画が削除されていることに違和感を感じました。
私の職業はWebのマーケターです。Googleの検索結果に対しては仕事柄とても敏感です。以前から漢方や東洋医学のような西洋医学とは異なるものがGoogle検索で不利になっているとは感じていました。
しかしながら、GoogleとしてはYMYL(Your Money or Your Life、お金や健康に関すること)については権威性を重視しているのでそれも仕方ないのかな、と思っていました。
しかし今回は不利な検索結果だけではなく、動画の削除も行われている。
(Youtubeも運営しているのはGoogleです)
みんなを意図的に打つ方向に誘導しているなと、とても感じました。
そのような誘導に対する強烈な違和感が、私が未接種の一番の理由です。
なにかを判断する時、情報は公平であるべき
打つか、打たないかを判断する場合、「打つメリット・デメリット、打たないメリット・デメリット」について考えるのが良いと思います。
そのためには、「打った方が良いという人の意見なり論文を10あたる、打たない方が良いという意見を10あたる」、そのようにして複数の情報を集めて吟味した上で判断すべきだと考えます。
推進する情報ばかりが表にあらわれていて、に反対する情報が見えないように隠されているのはフェアではありません。
フェアでないものは判断することができないので、打たない方が良いだろうと考えました。
mRNAワクチンは治験中
現在はどうか分かりませんが、接種が開始された頃、当然ながらmRNAワクチンは治験中です。
治験中のものを自ら進んで打つことが私には理解できませんでした。
打たなければ危険性はない
今日の今日まで打たずに困ったことはありません。
積極的に打たないといけない理由は何もないと考えました。
以上のような理由で私は打たない方が良いだろうと判断しました。
そして、妹は止めることに成功しました。
しかしながら、両親は打ってしまっています。
そこで、なぜ打ちたがる人がいるのか考えてみたいと思います。
打ちたがる人の心理
自分の健康に自信がない
私の父は医者です。ワクチンが出始めた当初はあんな得体の知れないものは打たないと言っていました。
しかしながら、デルタ株が出始めた頃から、今回のデルタ株はこわいと思うと言い始め、接種し始めました。
医者である父に対して何か意見したところで、「医学の素人に何が分かる!」と怒られそうでしたので何も意見しませんでしたが、年配の方の場合、自分の健康に自信がなくなって弱気になって打つこともあるのだな、と感じました。
身近な人への思いやりから
次は母です。母には1回目の接種が始まった頃に、「塩野義の国産が出るまで待てば?」と言いました。国産が良いと思っているわけではなく、ただ時間を稼ぎたかったのです。時間さえ稼ぐことができればその間にに対してネガティブな情報も世の中に出てきて、打つのを思いとどまってくれると考えました。
しかしながら、母は「おばあちゃんがアレルギーで打てないから、私が打たないと会えない」と言いました。
そう言われてしまって私はそれ以上、止めることができなくなりました。
身近な人への思いやりから打つ場合もあるのだなと思いました。
世の中のスタンダードに違和感を持たない
このようなことから、母は1回目接種してしまいましたが、2.3回目の時は妹が止めようとしていたようです。
そして妹から、「お母さんの接種に反対してみたけど、なかなかうまくいかない」と私のところに連絡がありました。
私は妹に対して、「父が医者で賛成している、新聞やNHKも観てる。そんな状況で週末に実家に来るだけの妹が反対したって、お母さん板挟みになるだけだから、あまり言うな」と言いました。
しかしながら4回目になり、二価云々、接種量が増える云々という情報を目にし、これはちょっとなと思って、恨まれても良いから本気で止めようと思いました。
私の家族はみんな音楽が好きです。
そこで、後遺症で亡くなられたピアニストのツイートを母に送ったり、ネット情報は信じないかなと思って、本を送ったりもしました。
「今まで本人の気持ちを尊重しようと思ってやんわりとしか言わなかったけど、はっきり言って反対だ。お母さんもWeb詳しいから情報が意図的に誘導されてるって分かるでしょう?おかしいでしょう?」と訴えました。
しかしながら、「情報が誘導されてるのは分かるけど、打つというのが世の中のスタンダードなのだから、そういう風に誘導しても不思議はないでしょう」といった感じなのです。
このように世の中を疑わずにスタンダードに合わせる、という人もきっと多くいるのだと感じました。
結局のところ、母は元々4回目は打とうと思ってなかったようで、私は空回りましたが、家族といえどもなかなか考えが合わないなと思いました。
おわりに
私が未接種の理由と、打ちたがる人の心理を家族を例に記載しました。
みなさんもそれぞれに未接種の理由があると思います。
自ら進んで打たなかった人、知人から止められて打たなかった人、アレルギーなど健康上の理由から打たなかった人など、さまざまだと思います。
未接種婚活において、未接種ということはただのスタートに過ぎません。
未接種だからといって好きになれるわけではない、未接種がお付き合いする上でプラスの理由になるわけではない。
これは私が未接種限定の結婚相談所を運営していて感じているところです。
ただし、未接種であるということは結婚相手を選ぶ上での大切なスタート地点にはなると思っています。
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